
日差しが少しずつ強くなってくるこの季節。 人は日焼け止めや帽子で対策をしますが、 ふと考えたことはありませんか? 大切な家族は、 そのまま紫外線を受け続けているということを。 紫外線は、肌へのダメージだけでなく、 乾燥やストレスの原因にもなります。 特に皮膚がデリケートな場合、 日々の積み重ねが負担になることもあります。 ここで注目したいのが、 毎日触れている“

オーガニックコットン。 その言葉を聞くと、多くの人がこう感じます。 「肌にやさしい」 「安心して使える」 だからこそ、選ぶ理由になる。 けれど—— その“安心”、本当に中身まで理解していますか? 実は、あまり知られていない事実があります。 オーガニックコットンと表記されていても、 すべてが同じ基準で作られているわけではありません。 例えば、

朝、何気なく選んだ服。 特に違和感もなく、一日を過ごす けれど—— ふとした瞬間に、こんな感覚はありませんか? ・なんとなく蒸れている ・少しチクチクする ・肌にまとわりつく感じがある 大きな不快ではないけれど、 どこか気になる 多くの人は、こう思います 「まあ、こんなものか」と それは気のせいではなく、 “素材の違い”による無意識のストレスかもしれ

「なんだか気持ちいい」 「ずっと触れていたくなる」 そんな感覚を覚えるものに出会ったことはありますか? 見た目はシンプルでも、 なぜか手放したくなくなるもの。 その理由は—— “素材”にあります。 同じように見える布でも、 実は大きな違いがあります。 たとえば—— ・触れた瞬間のやわらかさ ・空気を含むような軽さ ・蒸れにくさや通気性 ・使い続けた

「うちの子、肌が弱いから…」 「すぐ噛んじゃうのは性格で…」 そう思っていませんか? もちろん体質や個性もあります ですが、日々触れている“素材”が原因になっているケースも少なくありません ■ 皮膚トラブルが出やすい子へ (トイプードル・フレンチブルドッグ・スフィンクスなど) かゆみ、赤み、フケ、舐め続ける行動。 これらは皮膚が敏感なサインです 特に、化学

今日のコラム ☆なぜオーガニックは良いものなの??☆ オーガニックは、生活する為に必要な衣食住に大きく関わっています。 土づくりから丹精込めて、自然本来の土壌から育てられた材料には、自然のエネルギーが含まれています。 大量生産された野菜よりも栄養価が高く、自然そのもののパワーを吸収できるので、体本来の理想のバランスを整え、自然治癒力を高めてくれるので体に良いとされています。 簡単に

オーガニックコットンは、紫外線をカットする効能を持っており、前回お話ししたように、アトピーや膠原病のような難病を患っておられる方々にも、安心・安全な生地です。 一方で、オーガニック製品と表記されていても、実際は5%や10%しか配合されていないこともあるそうです。 化学肥料や農薬で育て、枯葉剤を使って収穫した綿が90%で、果たしてそのオーガニック製品が安全・安心といえるだろうか?と考えた

改めて当ブランドの始まりから今に至るまでのストーリーをシリーズでお伝えしていきたいと思います そこで、以前配布していたパンフレットに掲載していました、デザイナー木村のことばを抜粋いたします 「このオーガニックコットンにたどりついた理由は、私の家族の存在がきっかけでした。 私の兄が生まれつきのひどいアトピー性皮膚炎で、普通の服すら着用出来ず包帯を巻いた状態でしか

こんにちは。木村です。 12日に公開しました、キャンプファイアーのクラウドファンドのリターン品に伴うご支援頂いた支援金をどのように活動させて頂くか、この発信をもって説明させてもらいたいと思います。 今日のコラムは、☆なぜ今、オーガニックコットンの商品を作るに至ったのか…☆今から9年ほど前です。実は、その9年前から企画が始まっていました…この繊維業界に入らせて頂いて感じたこと、そもそも
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